【더퍼블릭=キム・ミヒ記者】ロッテ百貨店が蚕室(チャムシル)ロッテタウンで子ども向けフェス「キッズ アート ステーション(Kids Art Station、KiAS)」を開催する。
今年初めて披露される「キッズ アート ステーション」は、40年以上にわたり流通業界を代表する子ども向け行事として定着してきた「ロッテ百貨店子ども美術大会」を全面的に刷新したものだ。
「キッズ アート ステーション」は蚕室ロッテタウンの大型屋外ステージ、ワールドパーク広場で5月1日から17日までの17日間にわたり展開される。約800坪規模のスペースで、親子が家庭の月に合わせて楽しめる体験型のキッズアートコンテンツを一堂に揃える。
とくに注目すべきは、韓国国内の百貨店として単独でディズニーと協業し、5月公開の「スター・ウォーズ」新作『マンダロリアンとグローグ』をテーマにした没入型コンテンツを用意した点だ。映画に登場する大型宇宙船「ミレニアム・ファルコン」の迷路模型内で絵を描いて銀河を照らすミッションや、主人公グローグの探検服を自分流にデコレーションして大型ウォールに飾るミッションなど、合計3段階の創作ミッションが用意される。最終ミッションを達成すると、「スター・ウォーズ」デー記念のキーキャップキーホルダーなどのグッズが贈られる。
また、アート体験を「味」の領域まで広げ、国内流通業界で初めて「チーズケーキファクトリー」とのグルメコラボも実施する。
そのほか、キッズ アート ステーション広場の中央には「スター・ウォーズ」の人気キャラクター、グローグの高さ10メートルの大型造形物を設置し、特別な思い出を残せるフォトゾーンを演出する予定だ。さらに、スター・ウォーズのIPを活用した体験型ゲームや「スター・ウォーズ×レゴ」コラボショールーム、ファンの希少コレクションを展示するファンコレクション展示なども展開する計画だ。
なお、蚕室会場だけでなく、5月1日から5月5日までロッテ百貨店仁川店、ロッテプレミアムアウトレット金海店、ロッテプレミアムアウトレット利川店でもミニ版の「キッズ アート ステーション」を実施する。













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