
トゥデイコリア=ソ・スンリ記者 | ハナ銀行は、5月の家庭の月を迎え、子どもたちの囲碁の夢を育むイベントを開催する。
ハナ銀行は、子どもと家族が一緒に楽しめる「子ども囲碁フェスティバル」を来月9日にソウル市立大学100周年記念館で開催すると21日に発表した。
特に参加者の実力に応じて部門を細分化し、「最強部」「有段者部」「初級・中級・上級」といった級別のほか、未就学児向けの「幼稚部」まで、計13部門で1000人余りの子ども囲碁棋士を募集する。
また、家庭の月に合わせてイ・チャンホ国手のファンサイン会など家族で体験できる多彩なイベントを実施する。これに加え、青少年向け金融教育プラットフォーム「アイブジャ」の体験ブースも設ける。
銀行関係者は「未来を担う子どもたちが囲碁を通じて創造力や思考力を伸ばし、楽しい競争の中で学びの機会を得られるよう今回のフェスティバルを企画した」と述べ、「今回のフェスティバルが子どもたちにとって成長の踏み台となり、家族にとっては5月の家庭の月の幸せな思い出になることを願う」と語った。













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