
釜山・影島区は20日、若者に文化やスポーツを気軽に体験する機会を提供するための「若者、一度やってみようプログラム支援事業」参加者を募集すると発表した。事業は若者が多様な文化・芸術・スポーツのプログラムを体験できるよう、体験券を支給する形で実施される。
影島区では10月20日まで、19歳以上39歳以下の若者300人を対象に募集を受け付ける。支援対象は影島区に住民登録のある若者で、選考を通過した若者には最大3万ウォン(約3000円)相当の体験券が支給される。
参加者は協定を結んだ24の体験施設の中から、工芸、ガーデニング、ティークラス、ドローイング、ボウリング、スキューバダイビングなど多彩なプログラムを選んで参加できる。体験券利用時に3万ウォン(約3000円)を超える費用は自己負担となる。
申請はメールで申請書類を提出することで受け付ける。体験施設の一覧や利用上の注意事項などの詳細は影島区庁のホームページで確認でき、問い合わせは新成長戦略課・人口青年チームへ。
影島区の関係者は、今回の事業を通じて若者が日常の中で文化やスポーツ活動をより気軽に体験し、それを通じて地域の若者文化が一層活気を帯びることを期待していると述べた。
釜山=ソン・ヒスク記者 bitmul1@viva100.com













コメント0