【グリーン経済新聞=ムン・ホンジュ記者】 IPARK現代産業開発は入居後の居住者満足度を高めるため、さまざまなサービスを着実に進化させている。特に先月25日、大田アイパークシティで新たに始まったIPARK DAYが好評を得て、本格運用に入った。
IPARK DAYは従来のホームカミングデーと造園管理の教育プログラムを統合し、規模を拡大した入居者参加型サービスだ。キッチンツールの手入れやバルーンアートといった楽しいアクティビティに加え、団地の共用スペースの清掃などの管理サービスを同時に提供し、入居者が自ら体験しながら団地への愛着を育めるよう構成されている。

新設されたアイパーク・ガーデニングプログラムは、入居者が専門講師とともに植物や鉢を選び、実際に植える実習中心のアカデミーとして実施される。参加者は完成した鉢を持ち帰り、日常の中で育てることができる。
アイパークのお絵かきプログラムは、家族全員が団地の風景をテーマに絵を描きながら交流する文化活動で、特に子どもと親が一緒に参加することで共同体意識を高めることに重きが置かれている。
イベント期間中はキッチンツールの研磨サービスに加え、コミュニティ施設・図書館・共用部の殺菌・消毒が行われるほか、即席写真撮影や多彩な催しも用意される。さらに、美しい店と連携した衣類・書籍・家電の寄付活動や、生活に困窮する人々への米の配布といった社会貢献プログラムも同時に行われ、意義が添えられている。
今回のイベントに参加した入居者は「家族で直接参加できるプログラムが多く、楽しい時間を過ごした。単なるイベントではなく実生活に役立つサービスが多いため、団地への満足度が大いに高まった」と語った。
IPARK現代産業開発は4月25日から5月17日まで、合計14の団地、1万1472世帯を対象にIPARK DAYを運営する。大田アイパークシティを皮切りに、범어アイパーク、清州ガギョン3・4・5団地、群山湖公園アイパーク、論山アイパークなどで順次実施する予定で、今後さらに対象団地を拡大していく計画だ。
IPARK現代産業開発の関係者は「入居者が主体的に参加して楽しむ経験を通じて、アイパークに住む誇りを高めることが核心だ。今後も入居者の意見を積極的に反映し、差別化されたサービスを持続的に発展させていく」と述べた。
建設業界の専門家は「入居者が単なる受益者ではなく積極的な参加者として関与できるこうしたプログラムは、長期的に団地の共同体を強化し、ブランドへの忠誠度を高める効果的な戦略だ」と評価した。













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