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ソーシャルキャラクターブランドの民들레마음と롯데시네マは子供の日に、重度の希少難治性疾患を抱える患児とその家族を対象とした特別招待イベントを開催した。長期治療で文化的な機会が制限される家族に、日常の思い出を届ける場になった。
民들레마음は6日、ソウルの롯데시네マワールド타워で患児とその家族を対象とした「子供の日特別招待イベント」を開いたと7日に発表した。
このイベントは長期の闘病生活で外出が難しい患児の家族に文化体験の機会を提供する目的で企画された。招待された家族は映画鑑賞に先立ち飲食(F&B)を楽しみ、家族写真を撮影し、子供の日の外出時間を過ごした。
とくに上映前に行われた映像イベントが参加者の注目を集めた。現地に来られなかった家族や担当医療スタッフからのビデオメッセージが大型スクリーンで上映され、会場は一段と厳かな雰囲気になった。
当日上映されたのは『スーパーマリオブラザーズ ムービー』だった。映画鑑賞後は家族単位のレクリエーションプログラムも実施された。
イベントに参加したある患児の保護者は「子どもと病院の外でポップコーンを食べながら映画を見るという、普段は当たり前の体験が家族にとって大きな贈り物に感じられた」と語った。
患児本人も「お菓子をたくさん食べて映画も面白くて幸せだった」と感想を述べた。
近年、企業やブランド業界では単なる寄付にとどまらず、文化体験や情緒的支援を軸とした社会貢献活動が広がっている。特に長期治療を受ける患児とその家族を対象とした文化プログラムは、心理的回復や家族関係の修復という面でも意義があると評価されている。
롯데컬처웍스は今後も映画館プラットフォームを活用した社会貢献活動を続ける計画だ。
이수민 롯데컬처웍스 シネ마事業部門長は「映画を媒介により多くの人々と出会い、喜びや悲しみを共に分かち合う場にしていく」と述べた。
손유린 민들레마음代表は「子どもたちの笑顔が今後の治療を支える力になることを願う。意義ある場をともに作ってくれた롯데시네마にも感謝する」と語った。
なお、民들레마음と롯데시네マは今回のイベント連携プロジェクトとしてコラボグッズも展開する予定だ。「민들레마음 X 롯데시네マ」コラボグッズは6月に発売される。













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