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(더쎈뉴스 / The CEN News イ・スンリョル記者)
昨年だけで240万人が訪れた釜山の子ども向け複合文化空間「ドゥルラクナルラク」に、プロサッカーのコンテンツが導入される。釜山市が生活密着型の家族空間としての機能拡大に力を入れている姿だ。
釜山市は14日午後、釜山市庁1階のドゥルラクナルラクで釜山アイパークと、家族向けレジャー文化の普及に向けた業務協定を締結すると発表した。
協定には、子ども・家族参加型の体育プログラムの共同運営やサッカー遊び場の推進、共同広報などが盛り込まれている。釜山アイパークの選手も現場のプログラムに直接参加する予定だ。
この日の協定式には、ソン・ヒヨプ釜山市未来革新副市長、カン・ミング釜山アイパーク代表取締役、ペク・ガオン、ク・サンミンの両選手が出席した。
協定直後には市庁舎4階のスカイパークの芝生で「ドゥルラクナルラクサッカー遊び場」が開かれ、事前申込した子ども約20名と保護者が選手と一緒にワンデー形式のサッカー体験プログラムに参加した。
釜山市は選手参加型のサッカー遊び場を通じて、家族単位の参加を促す考えだ。
釜山市はドゥルラクナルラクの空間を活用した文化・スポーツプログラムを引き続き拡充する方針だ。ドゥルラクナルラクは2021年から整備が始まり、現在は釜山全域の110カ所中99カ所が運営されている。
UNESCAP主催の『SDGシティアワード』で都市革新の優秀事例大賞を受賞したことに続き、昨年の利用者数も240万人を超えた。
釜山市がドゥルラクナルラクを単なる託児施設ではなく「自宅の近くで生活に根ざした体験ができる場」として育てようとする方針は、最近の事業構成からも鮮明に読み取れる。
ソン・ヒヨプ未来革新副市長は「子どもと親が一緒に楽しめる場として、プログラムをさらに多様化する」と述べた。
(더쎈뉴스 / The CEN News) イ・スンリョル記者 ottnews@kakao.com













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