2030世代の「幸運消費」トレンドを直撃
四柱推命・タロット・顔相・紫微斗数・気運分析まで
「運命戦争49」出演者に聞く運命トーク
2030世代の「幸運消費」トレンドを直撃
四柱推命・タロット・顔相・紫微斗数・気運分析まで
「運命戦争49」出演者に聞く運命トーク
四つ葉のクローバー/写真=Unsplash
幸運は待つものではなく、自ら集める時代だ。四柱推命や運勢を眺めるだけで終わらず、自分で引き寄せるための行動を取る人が増えている。
冠岳山に登ったり、家のレイアウトを変える「運テリア」のように、日常の小さな行動で運を高めようとする『ラッキー・マキシング(Lucky Maxing)』が2030世代の新たなライフスタイルとして浮上している。
この流れを受け、韓国国内で初めての運勢博覧会が企画された。28日から31日まで、ソウル良才のaTセンター第2展示場で「運勢博覧会(Fortune Adventure)」が開かれる。
運勢博覧会ポスター/写真=運勢博覧会運営事務局
スローガンは「自分の人生の天気を読み、幸運を手にする場所」。運勢相談から幸運アイテムの買い物、体験コンテンツまで、一堂に楽しめる構成だ。
来場者は入場と同時に自己探求ワークブック「人生天気記録帳」と幸運ボールペンなどを受け取る。続いて相談ゾーン「運命相談所」で、四柱推命・タロット・易・紫微斗数・顔相・手相など各分野の専門家と1対1で相談できる。
体験・販売ゾーンには約100のブースが出展し、幸運アイテムやライフスタイル商品を並べる。「幸運を集める」をテーマに、△開運アイテム △空間アイテム △身体・心アイテム △習慣アイテムの四つのカテゴリーで構成される。単に運勢を聞くだけでなく、自分の現在の運勢を確認したうえで必要なアイテムを購入する体験型展示に拡張されている点が特徴だ。
韓国の伝統的な護符を現代的に再解釈する体験や、「幸運の四つ葉のクローバーメッセージ」イベントも用意されている。来場者がメッセージを書き、自分だけの幸運アイテムを完成させる方式だ。
運勢博覧会シグネチャー講演/写真=運勢博覧会運営事務局
講演プログラムも注目だ。パク・ソンジュンやヒョンミョら運勢分野の専門家が講演を行い、放送「運命戦争49」の出演者が参加する「運命戦争ゲリラトーク」も実施される。モナド、チェ・ハンナ、ルミら9人の運命術師が、運勢の読み方や人生に関する多様な示唆を共有する予定だ。
主催者側は今回のイベントを単なる占い博覧会とは区別すると強調する。生死に関する恐怖を煽る行為や護符・祈祷の強要、医療・法律・財務分野での助言は禁止され、神託系のコンテンツは除外されている。
関係者は「運勢を占いや予言の次元ではなく、一人の人生を深く見つめ、自らを省察させる『人生探求ツール』として再解釈したかった」と述べ、「初の試みということもあり、企画段階から表現の一つ一つに至るまで非常に慎重にアプローチした」と説明した。













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