
【ベータニュース=곽정일記者】現代建設は29日、ソウル江南区の狎鴎亭現代アパート(狎鴎亭5地区)にロボット技術を取り入れた未来型居住環境「ロボティクスライフ」を導入すると発表した。
団地内の共有施設や各住戸には、自律走行の宅配ロボット、配膳ロボット、巡回ロボットが導入され、入居者の利便性を高める計画だ。これらのロボットは団地内インフラと連動し、階をまたいだ移動や警備区域への出入りも可能になる。
住戸内では家具と一体化したロボット家電やスマートホームシステムを採用する。空間の有効活用のため、必要に応じて可動する間仕切りや収納がロボット技術と結びつき、実現される見込みだ。
現代建設の担当者は「住宅空間にロボット技術を本格導入し、従来のアパートと差別化された未来型ライフスタイルを提案したい」と述べた。狎鴎亭現代アパートを皮切りに、今後は主要な再開発事業の団地にもロボティクス技術の適用を拡大するとしている。













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