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ホンダのライセンスブランド「ピップスモーターサイクル」は7日、京畿道・安城のスターフィールド安城店に新店舗をオープンし、オフラインの流通網拡大に乗り出したと8日にワーズコーポレーションが発表した。
今回オープンした「ピップスモーターサイクル」安城店は、ワーズコーポレーションの「ローカルプロジェクト(Local Project)」戦略に基づき設計された空間で、単なる店舗にとどまらず、地域のライディング文化と結びつくライフスタイル拠点を目指す。
店内にはホンダのデュアルパーパスモデル「CRF250L」のカスタムバイクを展示し、安城地域の主要な貯水池や山を背景にした難易度別のライディングコースガイド(七曲貯水池・西雲山・金光湖など)を用意する。コースを完走して認証を受けた顧客には、リワードや割引特典を付与する。
オープン記念プロモーションも実施する。10万ウォン(約9200円)以上の購入で1万ウォン(約920円)の即時割引を行い、顧客関係管理(CRM)に登録した顧客は常時10%割引を受けられる。
9日正午からは限定数量のホンダバッグ販売イベントも開催予定だ。
ワーズコーポレーションの関係者は「顧客が実際に安城のライディングコースと地域コンテンツを同時に体験できるよう企画した空間だ」と述べ、「今後も地域特性と連携したローカルプロジェクトを通じてブランドを拡大していく計画だ」と語った。
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