
【スポティビニュース=ペ・ソンヨン記者】『ドクターシン』のイム・ソンハン作家(ピービー、phoebe)がユーチューブチャンネルに声だけで出演した。
イム・ソンハン作家は17日、オム・ウンヒャンのユーチューブチャンネルのライブ放送に声だけで出演した。当初、オム・ウンヒャンはイム作家が自身のライブに出演すると宣伝していた。イム作家のデビュー以来初のユーチューブライブ出演として話題になったが、結局は過去最大級の釣り宣伝だった。
この日イム作家は「直接出演しないので残念に思うかもしれないが、私の顔は皆知っているでしょう。写真と同じだ。田舎っぽく見える」と語った。
続けてイム作家は補助作家を使わない理由について「私と同じくらい上手く書ける人がいるなら、その人が私の補助作家を務める理由はない。私より下手な人をわざわざ使う理由もない」と述べた。
またイム作家は姪である女優ペク・オクダムの近況についても明かし、「結婚して子どもをちゃんと育てている」と語った。
このほか、イム・ソンハン作家は「次回作に自分を起用するつもりはあるか」というオムの質問に対し、「ドラマをもっと書くべきか考えている。ドラマは数年休もうかと思っている」と答えた。
一方、1990年にデビューしたイム作家はドラマ『見てまた見て』、『天よ』、『人魚姫』、『オーロラ姫』、『結婚作詞 離婚作曲』など多くのヒット作を執筆したスター作家だ。しかし、メディアへの露出がほとんどないため、多くが知られていないミステリアスな作家としても有名だ。独特で個性的な台詞や引き込まれる語り口はMZ世代の間でも話題を呼び、イム・ソンハン作品の再視聴ブームにつながっている。













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