▲ 提供|スタジオ・スジェ
「トゥンチョン・シャブカルグクス」を食べに行く。店に着くや否や、メンバーは辛めのキノコカルグクスを5人前、牛肉を5皿とためらいなく追加注文し、その食通ぶりでキム・ジユを驚かせる。
作為のない4人それぞれの食べっぷりがどう映るか注目が集まるなか、率直なトークも展開される。食事を待ちながらワールドツアーの所感を尋ねると、QWERは「正直、ツアーがうまくいくか分からなかったし、QWERを知ってもらおうと言っただけだったが、本当に多くの人が来てくれた」と率直な感慨を語る。
切実な一皿として「トゥンチョン・シャブカルグクス」を選んだ理由も関心を呼ぶ。デビュー前、マジェンタとヒナが一緒に食べてデビューを夢見た思い出のメニューだったからだ。ヒナは「デビューしたらみんなで来たいと言っていたが、こうして一緒に来られ、ワールドツアーを回るバンドになったことが不思議だ。始めた当初は自分たちをきちんと見せられるか不安が多かったが、17都市を回ってきて成長したと感じる」と胸の内を明かす。
メンバー同士の容赦ないリアルな掛け合いも見どころだ。「性格がみんな違うが、喧嘩はしないのか」との質問に、メンバーは「ワールドツアー中は2人ずつ部屋を分けて使うが、朝食派と休息派に分かれるほど性格が違う」と認めつつも、喧嘩しても1分以内に解決するというQWER流のチームワークの秘けつを明かす。続いてMCのキム・ジユが「誰が一番強い?」と問うと、マジェンタが「言葉ではシヨン、拳ではチョダンが一番強い」と冗談を言い、会場は笑いに包まれる。
とりわけ、ワールドツアー中に膝を負傷して闘志を見せたチョダンは、自分以上に自分を心配してくれたファンの話に思わず涙をこらえきれない場面を見せる。キム・ジユが伝えたファンの言葉に、チョダンは「いつも感謝しているし、申し訳なく思っている」とファンへの切ない思いを口にする。
心の内を吐露するコーナー「切実な口」の名物コーナー「切実な言葉」では、QWERがそれぞれの願いを明かす。マジェンタは「昔の自分と今の自分が変わらず一生懸命であってほしい」と言い、シヨンは「もっと自由になりたい。自分をさらに出していきたい」とメンバーとしての抱負を語る。ヒナは「他人の評価や言葉に振り回されず、自分を中心に据えて、些細なことで揺らがず長く音楽を続けたい」と語り、チョダンは「僕たちは努力したから初心者からここまで来られた。各自の犠牲と努力があったが、お互いをもっと気にかけ、自分も大事にする人になれればいい。健康が一番だ」と述べる。デビュー3周年を迎え、互いを振り返るメンバーの成熟したインタビューがファンの心を打つだろう。
QWERのワールドツアーの最後の瞬間と「食欲封印解除」の食べっぷりで刺激的なドーパミンと代替的満足を同時に与える「切実な口」は、YouTubeチャンネル「スタジオ・スジェ」で30日(今日)午後6時30分に公開される。













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