▲ 提供| ENA
[スポーツビズ=チェ・シンエ記者] 『THE SCOUT : 再生する星』(以下『더 스카웃』)が大ヒットしている。
ENAの成長型音楽プロジェクト『THE SCOUT : 再生する星』(以下『더 스카웃』)は、放送開始から1か月余りでグローバル累計投票が117万件を突破し、海外市場でも存在感を強めている。英国や米国、日本などで番組フォーマットへの関心が続き、海外展開への期待が高まっている。
4月17日に事前投票が始まったこの番組は、参加者の成長過程とステージを軸に視聴者の高い没入感を生んでいる。単なるオーディションにとどまらず、新たなチャンスに挑む参加者の物語を誠実に描いていると評価されている。
特にイ・スンチョル、キム・ジェジュン、ウェンディ、Young Kらマスター陣と16人の参加者が見せる成長物語が番組の強みだ。参加者一人一人の変化とステージ完成の過程が視聴者の共感を呼んでいる。
海外での反応も急速に広がっている。制作陣によれば、英国・米国・日本などからフォーマット輸出に関する問い合わせが相次ぎ、グローバル事業強化のためフォーマット流通専門企業サムシングスペシャルと19日に協定を結ぶ予定だ。これを足がかりに番組をグローバルな音楽コンテンツIPへと育てる計画だ。
また、参加者イ・サンのステージ映像やクリップが南米のSNSを中心に拡散し、話題を集めている。ペルー系の母と韓国人の父のもとに生まれたイ・サンの背景とパフォーマンスが現地ファンの関心を引き、高い再生回数を記録しているという。
制作陣は「放送当初から韓国内外で予想以上に熱い反応が続いている」と述べ、「参加者が成長していく過程を誠実に伝えたことが視聴者の好反応につながっているようだ」と説明した。さらに「グローバルフォーマットの問い合わせが続いているため、韓国の音楽コンテンツの競争力を世界市場に示せるよう努力する」と付け加えた。













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