ガールグループケプラー(Kep1er)が日本・大阪と東京での2度目の日本ファンミーティングを終えた。

16日、大阪フェニーチェ堺、17日、東京ラインキューブ渋谷で「Kep1er JAPAN FANMEETING 「Kep1arcade」」を開催した。今回のファンミーティングは、2023年に東京ガーデンシアターで行われた初の日本単独ファンミーティング「Kep1er JAPAN FAN MEETING – Fairy Fantasia」以来、およそ3年ぶりの開催となる。
オープニングは「tOgether fOrever」と「WA DA DA(Japanese Ver.)」で幕を開けた。序盤から会場の熱気を引き上げ、来場したファンと密に交流した。
ステージだけでなくファン参加型のコーナーも展開された。「Kep1 Beat Battle!!」ではメンバーが2チームに分かれて太鼓を使ったリズム対決を繰り広げ、「Kep1 Sticker」コーナーではプリクラ写真のデコレーションを通じてファンとコミュニケーションを図った。
「Kep1ian Mission」ではメンバーが協力してミッションを遂行し、ファンとともに思い出を作った。各ゲームコーナーではメンバーのリアクションとファンの声援が相互に響き合い、会場の雰囲気を一層高めた。
ゲームの後はライブパフォーマンスが続いた。「Love on Lock」「Straight Line」「Yum」をはじめ、「Dear Diary」「Happy Ending」「KILLA(Face the other me)」「Addicted 2 Ya」「Galileo(Japanese Ver.)」などを披露した。
ステージの合間にはメンバーがファンと会話を交わし、近い距離で交流した。ケプラーは「久しぶりに日本のファンと一緒に楽しめてうれしい」と語り、「ファンが送ってくれた応援に応えるため、今後も最高のステージを届けていく」との意向を示した。
ファンミーティング終了後も日本での活動は続く。23日には福岡・みずほプレミアムペイペイドーム(ミズホペイペイドーム)で行われる福岡ソフトバンクホークスの試合でメンバーのヒカルが始球式を務め、試合終了後にはケプラーのグループライブパフォーマンスが予定されている。
ケプラーは最近、8枚目のミニアルバム『CRACK CODE(クラックコード)』を発表し、活動を続けている。今回の日本ファンミーティングと現地でのスケジュールをこなしながら、韓国国内外の舞台でファンとの接点を広げている。













コメント0