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グループ・防弾少年団(BTS)が2026年FIFA北中米ワールドカップ決勝のハーフタイムショーに出演することが明らかになった。
国際市民運動団体グローバルシチズンとFIFAは14日(現地時間)、防弾少年団が7月19日、米ニュージャージーのメットライフ・スタジアムで行われる2026年FIFA北中米ワールドカップ決勝のハーフタイムショーで共同ヘッドライナーを務めると発表した。マドンナ、シャキーラとともにステージに立つ。
ワールドカップ決勝でハーフタイムショーが行われるのは今回が初めてだ。防弾少年団は所属事務所を通じて「全世界が共にする意義深い舞台に立てることを大変光栄に思う。音楽は希望と和解を伝える普遍的な言語だと信じている」とコメント。また「今回のワールドカップを通じて世界の視聴者とそのメッセージを共有し、子どもたちの教育機会の拡大に寄与できることに大きな意義を感じる」と述べた。
今回のハーフタイムショーの制作を担うグローバルシチズンは、貧困撲滅や気候変動、保健、教育機会の拡大などを目的としたキャンペーンや音楽イベントを展開してきた団体だ。公演は世界中で生中継され、コールドプレイのクリス・マーティンがキュレーションを担当する。
防弾少年団がFIFAの舞台に立つのは、ジョングクが2022年カタールワールドカップの開幕式でパフォーマンスして以来、約4年ぶりだ。ジョングクは当時、公式サウンドトラック「Dreamers」の歌唱に参加し、開幕式のステージに上がっている。
防弾少年団は2021年に『グローバルシチズン・ライブ』にグループで出演し、ジョングクは2023年に『グローバルシチズン・フェスティバル』のステージに立ち、同団体との縁を継続してきた。
2026年FIFA北中米ワールドカップは6月11日に開幕し、7月19日の決勝まで行われる。大会は米国、カナダ、メキシコの共催で、48か国体制で開催される初のワールドカップだ。
一方、防弾少年団は16〜17日と20日に米スタンフォード・スタジアムでワールドツアー『ARIRANG』の公演を行う。この会場で韓国の歌手が単独コンサートを開くのは防弾少年団が初めてだ。
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