” />京仁女子大学ファッションデザイン学科が先月24日、校内の20周年記念館国際会議室で、日本の静岡デザイン学校の教授陣と学生を招いて「グローバルファッションセミナー」を開催した。
この日、京仁女子大学ファッションデザイン学科の2年生約30人と、静岡デザイン学校の教授・学生約40人が参加した。
両校は「グローバルマーケットとK-ファッションの現状」と「コロナ後の百貨店マーケティングの特性」に関する特別講義を通じ、韓国ファッションの地位やグローバル市場への進出可能性、パンデミック後の消費トレンドの変化と流通業界の対応策を検討した。
セミナーにはロッテ百貨店仁川店の業界専門家が講師として参加し、韓国国内のファッション流通産業の変化や最新のマーケティング手法を紹介した。加えて、消費者行動の変化と業界の対応事例を示し、学生に実務的な視点を与えた。
グループ討論では、韓日双方の学生がグループに分かれ、▶K-ファッションの強みと弱み ▶グローバル市場での差別化戦略 ▶MZ世代の消費パターン などをテーマに意見を交換した。
キム・ヒリョン ファッションデザイン学科長は「今回のセミナーは、学生が教室を飛び出して国際感覚を養う意義深い機会だった」と述べ、「今後も海外大学との交流を拡大し、学生がグローバルなファッション舞台で競争力を発揮できるよう支援していく」と語った。
チェ・サンチョル記者 csc@kihoilbo.co.kr













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