Translation result

ムシンサは、ファッションブランド起業人材の発掘・育成を目的とする「ムシンサネクストファッションスカラーシップ」(以下MNFS)6期の選考を終え、本格的なプログラム運営に入ると18日に発表した。
8月から行われたMNFS 6期の公開募集で、15チーム(23人)が最終選抜された。
今回選抜された15チームは、メンズウェア、ウィメンズウェア、ウィメンズ雑貨、ユニセックスファッションといったカテゴリーに関心を示した。
ムシンサは次世代ファッション人材を体系的に育成するため、ブランド創業や事業の具体化の段階に応じて選考基準を3段階に分けた。
事業運営の有無や実際の売上などを基準に、△ブランドを実際に運営している「グロース」、△コレクション構想とサンプル制作段階の「ビルド」、△初期アイデア段階の「シード」の3段階に分類している。今回の6期奨学生は各段階でバランスよく選ばれており、最終選抜者の約32%がブランドを実際にローンチして運営した経験を持つことが確認された。
ムシンサは今後9か月間、ブランド企画から商品制作、流通、マーケティングまでブランド運営の全プロセスを体験する実務教育を毎月実施する計画だ。また、財団法人韓国社会投資と連携して、△ブランディング(市場ポジショニング)、△生産(実務力強化)、△流通・マーケティング(市場参入)といった詳細プログラムを進める。選抜された奨学生には試作品生産費としてチーム当たり500万ウォン(約53万7,650円)の奨学金が支給される予定で、ムシンサは2026年5月までファッション特化型シェアオフィス「ムシンサスタジオ新堂店」内に拠点業務スペースを提供する計画だ。
ムシンサ関係者は「2022年のMNFS第1期選抜以降、4年連続で累計100名を超える次世代人材を発掘・育成してきた結果、韓国内はもちろん海外でも注目されるブランドが生まれるなど、実力あるファッション起業人材が育っている」と述べ、「今回選抜された6期の奨学生も体系的なプログラムを経て韓国を代表するデザイナーブランドに成長し、ファッションの好循環が続くことを期待する」と語った。
カン・ソンジョン記者 castlekang@etnews.com













コメント 多くのニュース