
パブリックタイムズ=プレミアムな香りマーケティングを手がけるセントオン(ScentOn)の香水ブランド「センツリエ(Scentlier)」が24日、ソウル聖水洞のムシンサ メガストア聖水に公式出店し、オフラインでの体験型販売を拡大する動きを始めた。
センツリエは約2000坪規模の大型ショップ、ムシンサ メガストア聖水の2階「ムシンサ ビューティ」エリアに出店し、Z世代や外国人観光客など聖水エリアを訪れる主要な来店客を対象にブランド体験を強化する計画だ。
店頭ではオードパルファム50ml・30mlの5種に加え、10mlの携帯用製品やパフュームハンドクリームなどを直接試香できる。主要製品は「オレンジブロッサム トスカーナ」、「イングリッシュ デイジー」、「フィヨルド グラス」、「サンタル ボアジェ」、「シトラス ポジターノ」などで、「オレンジブロッサム トスカーナ」と「イングリッシュ デイジー」はブランドを代表する人気ラインだ。
センツリエを運営するセントオンは2000種類以上の香りライブラリーを保有する香りマーケティングの専門企業だ。ムシンサやオリーブヤングN聖水のシグネチャー香りの開発をはじめ、ルルレモン、ディオール ビューティー、フォーシーズンズホテル、シグニエルホテルなどと協業し、香りを軸にしたブランディングプロジェクトを展開してきた。
2015年にローンチしたセンツリエは、セントオンの20年にわたる香りのノウハウを基に、日常と季節の感覚を香りで表現することに注力している。
センツリエの関係者は「ファッションとビューティーの中心地として台頭した聖水で、顧客がセンツリエのプレミアムな香りを直接体験できるようになったことは大きな意義がある」と述べ、「今後も単なる販売にとどまらず、ブランドの感覚と香りを体験できるオフラインの場を拡大していく」と語った。
キム・ハソン記者 sungkim61@public25.com













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