既存の単品をセットに変更…7種類の新メニューも導入
” />ジンエアーは16日、事前注文の機内食メニューを刷新し、搭乗客に提供すると発表した。
今回の改編で、これまで単品で提供していたメニューをスナックとデザートを含むセットに切り替え、商品性を強化した。最新の外食トレンドや嗜好を反映したラインナップに再構成し、搭乗客が多彩で新鮮な食事を楽しめるようにした。
まず、メニュー数は従来の15種類から12種類に整理され、新メニュー7品を導入した。具体的には、▲牛カルビ蒸しご飯 ▲ドデクビビンバ ▲牛肉粥 ▲ガーリックシュリンプのポケ ▲ジャンボンバター・ベーグル ▲エビ&タコのちらし寿司 ▲セリのプルコギパスタなどをラインナップしている。
残る5品目の▲ビビンバ ▲ジェユクサムパプ(豚の包みご飯) ▲キムチ炒飯 ▲ソーセージオムライス ▲プルコギサンドイッチといった既存メニューは、クオリティを一段と引き上げた。中でもビビンバは具材が豊富に増やされ、ジェユクサムパプには新鮮な包み野菜とサムジャンを加えて完成度を高めた。
食器やパッケージデザインも一新した。ビビンバやポケにはパルプ素材のボウル容器を導入して利便性を高め、食器の包装紙にはジンエアー独自のイラストをあしらいブランドイメージを視覚的に伝える。
さらに、機内食の購入期限を従来の出発72時間前から48時間前に繰り上げ、利用者が余裕を持ってメニューを選べるようにした。
ジンエアーは「メイン料理からデザートまで一貫した新しい機内食を体験してほしい。今後も最新の外食トレンドを反映した差別化されたメニューを継続的に提供し、利用満足度を高めていく」と述べた。
なお、ジンエアーはメニュー改編を記念して、18日から来月17日までオンライン会員を対象に事前注文機内食の2000ウォン(約213円)割引クーポンを配布するキャンペーンを実施する。機内食を利用したい顧客はホームページやモバイルウェブ・アプリ、またはカスタマーサービスセンターで申し込める。
イム・ジェイン記者 yji@viva100.com













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