ウェブトゥーン作家で放送人のキアン84が、廃品回収をする高齢者100人に総額1億ウォン(約1000万円)を寄付したと所属事務所AOMGが22日に明らかにした。

キアン84はYouTubeチャンネル「セレブイン」の企画「寄付設計者」に出演し、寄付の経緯や理由を明かした。
寄付の対象は、西大門区庁が選定した、廃品を拾って生活する高齢者のうち、支援が必要で福祉の目が届いていない100人だ。
祖母に育てられたというキアン84は、普段から苦労する高齢者を見かけると助けたい気持ちになったと寄付の理由を語った。今回の寄付は、キアン84が続けている「100チャレンジ」の一環だ。
キアン84は2024年、保育施設の子どもたちが必要な物品を購入できるように、1人当たり100万ウォン(約10万円)を支援する「100チャレンジ」を始めた。昨年1月には、ウェブトゥーン作家のパク・テジュンとともに、保育施設の子ども60人に各100万ウォン、計6000万ウォン(約600万円)を寄付した。













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