国立中央博物館を訪れた外国人観光客が、韓国らしさを取り入れたコーヒーやデザートを好むことが分かった。
24日、イディヤコーヒーが博物館内5店舗の4月1日〜23日の決済データを分析したところ、客全体の6人に1人が外国人だった。
外国人客が最も選んだ飲み物は「国立中央博物館シグネチャーラテ」だった。国内客が最も多く注文したのはアメリカーノであるのに対し、外国人は博物館向けの特別メニューを好む傾向が明らかになった。
このメニューは韓国産の黒ごまを使ったラテで、香ばしいクリームを加え、親しみやすいコーヒーの味に韓国風の風味を組み合わせた点が特徴だ。イディヤコーヒーは、見慣れない味でも抵抗感を与えずに韓国らしさを体験できることが人気の要因だと分析している。
外国人客の好みはシグネチャーラテに続き、アメリカーノ、カフェラテ、エスプレッソ、カプチーノの順だった。
デザートでも韓国風のメニューが強さを見せた。伝統的な菓子セットと黒ごまの蒸し餅が販売ランキングで6位と7位に入り、ホットクやたいやきも売れ行きが良かった。
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