![[写真=オンラインコミュニティ]](https://cdn-union.tenbizt.com/contents/crawler-dev/image/2026/04/CP-2024-0091/image-6766b0b3-a545-4b74-aef3-888fd341abc8.jpeg)
おかずを残せば再利用すると掲げた飲食店の案内がオンラインで話題になっている。表現の強さをめぐって意見は分かれているが、多くの人は食品ロスに対する店主の苦悩に理解を示している。
28日、オンラインコミュニティ「ボバイドリーム」には、ある店のおかずセルフバーに貼られた案内の写真が投稿された。写真には「キムチを残したら再利用します。土を掘れば金が出てくるのか?」と書かれていた。
投稿者A氏は該当店の店主を「テト食堂の店主」と表現した。「テト」は男性ホルモンであるテストステロンの略語で、物言いが直截的であることを揶揄する表現と受け取られている。
案内は客への警告めいたメッセージとして受け止められた。一部利用者は、ほかの客が残したおかずが再提供されるのではないかという印象を抱き、嫌悪感を示した。
一方で多くのネットユーザーは、食べきれない量を持ち取って残す客の行為を問題視した。あるユーザーは「客がそこまでひどかったからああなった。食欲に任せて食べられない量を取るべきではない」と書き込んだ。
別のユーザーは「外国のようにおかずの追加に料金を取るべきなのか。注意を促す段階で素直に行動すべきだ」と述べた。
一部では「実際に再利用はしないだろうが、気持ち悪くてああいう店には行かない」「ああいう張り方だと結局店主だけが損をするのではないか」といった否定的な声も上がっている。













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