従業員120余名が参加、地域住民と交流の意義を分かち合う
ケリョン建設は10日、大田(テジョン)エキスポ市民広場で開かれた『第22回 大田3大河川マラソン大会』に参加し、地域住民とともに走りながら健康と交流の意義を分かち合った。
11日、ケリョン建設によると、当日はイ・スンチャン会長をはじめ従業員177人が参加した。地域のマラソン大会への参加は昨年に続く2回目で、参加者は5kmと10kmの部門に出場して全員完走した。特に社内マラソン同好会『ケリョンランニングチーム』の所属メンバー40人が全員参加した点が注目された。ケリョンランニングチームは昨年結成され、毎週定期的に集まって練習を続けている。
ケリョン建設の関係者は、従業員がともに運動することで健康と親睦を深め、地域社会と楽しい思い出を共有する意義深い時間になったと述べ、今後も多様な活動を通じて地域社会との交流を続けるとした。
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