プレミアム回転寿司ブランド、ミカドスシが創立10周年を迎え、総賞金2億ウォン(約2,000万円)規模の大型モッパンイベントを開催する。

ミカドスシを運営するオルバルエフ&ビーは、顧客への感謝を込めて「2026挑戦!私一人で100皿」チャレンジを開催する。単なる販促にとどまらず、参加と寄付を組み合わせた大規模プロジェクトとして設計された点が特徴だ。
参加者が制限時間60分以内に寿司100皿を完食すれば、1人当たり100万ウォン(約10万円)の賞金が支払われる。さらに同額が寄付される仕組みで、娯楽性と社会的価値を同時に実現している。総賞金および特典の規模は約2億ウォン(約2,000万円)に上る。
このチャレンジは5月の「家族の月」に合わせ、全国の店舗で行われる予選を皮切りに下半期まで続く長期のサバイバル方式で実施される。年末には予選通過者を対象とした『王中王戦』本選が開かれ、最終TOP10がリアルタイムのライブモッパン決勝で優勝者を決める。1位には1000万ウォン(約100万円)の賞金が贈られる。
特に今回のイベントは既に集客力を証明している。2024年の類似イベントでは予想期間を待たず、わずか22日間で早期終了するほど参加が殺到したため、今年も全国的な注目が続くと見込まれている。現在、モッパンクリエイターやインフルエンサーからの参加問い合わせも相次いでいるという。
参加希望者は全国の店舗を訪れ、申込書を記入して挑戦の動画を撮影する方式で応募できる。
一方、ミカドスシは春の新メニューとしてウニ寿司、イクラ軍艦、カニとエビの寿司、メガシュリンプ寿司の4種を新たに投入し、これまでのコストパフォーマンス重視からプレミアムメニュー強化へと戦略を転換、競争力を高めている。













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