
【EPN엔피나우 고나리 記者】俳優チャン・ヨンナムは、極限の没入のために睡眠補助剤まで服用していたことを率直に明かした。
28日に放送されるMBN『김주하의 데이앤나잇』第18回には、現在『불란서 금고』の舞台に立っているチャン・ヒョンソンとチャン・ヨンナムが出演し、シン・グとの貴重なエピソードを語る予定だ。
チャン・ヒョンソンはチャン・ジン監督の作品である点に加え、「シン・グ先輩がいるのでぜひ一緒にやりたかった」と語り、シン・グへの深い敬意を示した。
チャン・ヨンナムも「シン・グ先輩は俺の涙のスイッチだ」と明かし、シン・グの熱量を見て舞台で何度も反省しながら涙を流したことがあると語った。二人は、シン・グと共に行った公演が自分たちにとってどんな意味を持つかについても話を交わした。


またチャン・ヒョンソンは、ソウル芸術大学演劇科の同期であるチャン・ハンジュン監督との逸話を明かし、長年の縁を振り返って「비루한 시간」を共に過ごしたと語った。予期せぬ「더미」人体模型の撮影現場に呼ばれた裏話や、映画『왕과 사는 남자』で1分で死亡する場面の裏話を披露し、笑いを誘った。
何度も「죽는 역할」を務めてきたチャン・ヒョンソンとチャン・ヨンナムには、いわゆる「사망 전문 배우」の称号にふさわしいさまざまなエピソードもある。チャン・ヒョンソンは、ダミー制作のための型取りをしている最中、思わぬ瞬間に驚いて思わず罵声を吐いてしまったエピソードを明かし、撮影現場は笑いに包まれた。
チャン・ヨンナムは、死んだ演技で最も重要なのは「瞳」の表情だとし、撮影中に瞳が揺れて再撮影になったことがあると説明した。当時、不安を抑えるために睡眠補助剤を半錠だけ服用して再挑戦したが、途中で寝言を言ってしまうハプニングも起きたという。
一方、毎週土曜夜9時40分放送の『김주하의 데이앤나잇』は、多様な人物がそれぞれのストーリーや感動、情報を伝える新概念トークショーとして注目されている。
チャン・ヨンナムは1995年に演劇『ロミオとジュリエット』でデビューして以降、映画『늑대소년』『국제시장』『공조2: 인터내셔날』やドラマ『역도요정 김복주』『사이코지만 괜찮아』『일타 스캔들』など多数の作品に出演し、観客に強烈な印象を残してきた。
사진=MBN ‘김주하의 데이앤나잇’













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