SKブロードバンドのIPTVサービスB tvが提供するサブスクリプション型VOD「B tv+」が累積視聴時間1億時間を突破し、日常に欠かせないメディアプラットフォームとしての地位を固めた。

OTTが溢れるなかでプラットフォームを次々に乗り換え、加入と解約を繰り返すいわゆる「デジタル遊牧民」時代でも、「B tv+」が差別化された価値で顧客の強い信頼を得ていることを示す指標だ。
「B tv+」はB tvの映画、ドラマ、バラエティなど約20万本のコンテンツを追加課金なしで無制限に楽しめるサブスクリプション商品だ。映画から海外ドラマ、アニメ、キッズまで全世代を網羅する圧倒的なライブラリを一度に利用できる点で、サービス競争力が際立つ。
OTTのサブスク料金が継続的に上昇するストリームフレーション(Streamflation)が進む中、超高速インターネットとIPTVを組み合わせると「B tv+」を最大61%割引(5,500ウォン)で利用できる「B tv All+」料金プランを通じて通信費を抑えつつコンテンツの選択肢を広げることに注力している。この高いコストパフォーマンス戦略が視聴者に響いたと分析されている。
こうした「B tv+」のサービス競争力は利用指標にも表れている。「B tv+」は2024年7月のローンチから21か月で累積視聴時間1億時間を突破した。B tvでは「B tv+」加入者のコンテンツ視聴量が未加入者の2.6倍に達し、圧倒的な没入度を示している。視聴時間の急増はB tvの解約率を前年同期比で26%減少させるなど、強いロックイン効果も生んでいる。背景には、話題作をいち早く確保する一方、検証された名作を厳選して顧客に提示するキュレーション戦略が功を奏したことがあると分析される。
特にドラマ『21世紀大君夫人』『みんなが自分の無価値さと戦っている』『神と法律事務所』、バラエティ『ヒドゥンシンガー8』、映画『ハートマン』『ナウ・ユー・シー・ミ3』などジャンルを横断する最新の話題作を素早く配信し、メディアマニアの注目を集めている。さらに、モバイルB tvを使えばスマートフォンやタブレットなど最大4台までいつでもどこでも途切れずに視聴できる利便性も、利用促進の重要な要因になっている。
さらに、SKブロードバンドは「B tv+」を通じて視聴以外でも顧客に特別な体験を提供し続けている。













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