
MBCラジオ「クォン・スンピョのニュースハイキック」が、2026年2四半期の聴取率調査で平日ラジオ聴取率1位を記録した。
韓国リサーチが実施した2026年2四半期の聴取率調査によれば、平日ベースでMBC「クォン・スンピョのニュースハイキック」が聴取率13.7%で総合1位、SBS「ドゥシ脱出 コルトゥショ」が8.6%で2位となった。SBS「キム・ヨンチョルのパワーFM」(8.5%)、MBC「キム・ジョンベの視線集中」(7.2%)などがこれに続いた。
MBC標準FMはチャンネル占有率23.8%で放送局中最大のシェアを記録した。SBSパワーFMが21.3%で2位、CBS音楽FMとKBS 2FMが同率で14.9%、MBC FM4Uは12.7%の聴取率を示した。
MBC「ニュースハイキック」は、シン・ジャンシク氏が進行していた時期に集計された2023年2四半期の調査以降、13四半期連続で聴取率1位を維持している。ただし、2025年3四半期に自己最高の17.5%を記録した後、2025年4四半期は16.8%、2026年1四半期は15.1%とやや低下傾向を示している。
「ニュースハイキック」を進行するクォン・スンピョ・アンカーは「毎回順位を気にしているわけではない。制作陣とともに信念ある番組を目指して努力することが良い結果につながっている。良い質問を投げかける番組であるために、常に緊張感を持って放送を続ける」と述べた。
MBCラジオの関係者は「ラジオの強者としての力を維持し、2026年上半期も全体聴取率1位という成果を出すことができた」とし、「伝統的なラジオの堅実なコンテンツを基盤に、デジタル分野の拡張を通じてチャネル競争力を高める予定だ」と語った。
今回の調査は、韓国リサーチがソウルおよび首都圏に居住し、1日平均5分以上ラジオを聴取する15歳~69歳の3000人を対象に、先月7日から20日までの2週間、コンピュータを用いた電話面接で実施した。標本誤差は95%信頼区間で±1.8%ポイントである。













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