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(더쎈뉴스 / The CEN News イ・スンリョル記者)
「3、2、1、入る」
23日、釜山・金井区のスポワンパーク釜山競輪場の放送室に小学生アナウンサーと子どもPDが集まる。マイクの前でニュース原稿を読み、中継用カメラを実際に操作する体験型の放送教室だ。
釜山施設公団は11日、同競輪場内プレイラウンジ一帯で小学校3〜6年生を対象にした「어린이 방송 직업체험(子ども向け放送職業体験)」を運営すると発表した。募集人数は5名以内だ。
今回のプログラムは、公団レジャー本部の競走コンテンツチーム職員による人材ボランティア方式で実施する。実際に競輪・競走の実況中継を担当する放送の専門スタッフが参加し、現場中心の体験を支える。
子どもたちはアナウンサーやPD、放送技術、カメラ操作、グラフィックデザインなど放送制作全般を体験する。今年はAI放送フォトデザイン体験と映像制作の教育も新たに加わった。
中継スタジオ内のモニターには実際の競輪映像が映り、子どもたちはヘッドセットを着けて自分の声を送出する体験を行う。
公団は2024年から上期と下期にわたって放送体験教室を継続している。現場ではニュース進行の実習やスポーツ中継用カメラの体験、正しい言葉遣いの教育なども合わせて行われた。
釜山施設公団は単なる見学よりも「実際の機器に触れる参加型の進路体験」を重視したと説明した。
本プログラムは釜山競輪場の実況中継施設と現業の放送人材を活用した、公団の社会貢献型進路体験プログラムだ。
参加申請は14日午後6時まで公団ホームページ内のネイバーフォームで受け付ける。選考結果は15日午前に個別のSMSと電話で通知する。
釜山施設公団の理事長、イ・ソンリム氏は「職員の人材ボランティアを活用した進路探求プログラムを着実に拡大し、地域社会とともにある公企業としての役割を継続していく」と述べた。
(더쎈뉴스 / The CEN News) イ・スンリョル記者 ottnews@kakao.com













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