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緊張感が漂うHMM(釜山=聯合ニュース)ソン・ヒョンジュ記者=ホルムズ海峡に停泊中のHMMが運航する船で爆発と火災が発生してから2日目の5日午後、HMMの船舶総合状況室がある釜山中区のHMMオーシャンサービスの様子。2026.5.5 handbrother@yna.co.kr(釜山=聯合ニュース)ソン・ヒョンジュ記者=ホルムズ海峡に停泊中のHMMが運航する船で爆発と火災が発生してから2日目の5日午後、HMMの船舶総合状況室がある釜山中区のHMMオーシャンサービスの様子。2026.5.5 handbrother@yna.co.kr
ホルムズ海峡に停泊中に火災が発生したHMMが運航する貨物船は、予備発電機を稼働させたまま曳船を待っていると伝えられている。5日、HMMによれば「HMM NAMU」号は前日に火災が発生したアラブ首長国連邦(UAE)近海で待機しているという。火災で電力が自動的に遮断され、自力で航行できない状態のため、今後曳船が手配されれば最寄りのドバイ港へ移し、その後、韓国籍の船員6人は帰国する予定だ。現在、韓国人船員を含む乗組員24人は、火災による特段の被害はなく船内に留まっているとHMMは伝えている。HMM関係者は「船員が下船を決めればすぐに降りられる状況だが、火災鎮圧が完了し追加の危険要因がないため船内に留まると判断したようだ」と述べている。HMMは釜山の船舶総合状況室を中心に、UAEやサウジアラビアなど現地の曳船手配に乗り出している。曳船が手配され次第、最も近いドバイ港に船を移し被害状況を点検し事故原因を調査する計画だ。ただし、曳航手続きや移動のスケジュールを考慮すると、事故原因の調査開始まで数日かかるとみられている。聯合ニュースTV記事の問い合わせおよび情報提供:カカオトーク/ライン jebo23 キム・ドンウク(DK1@yna.co.kr)













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