” />オフロードSUVの代名詞であるジープは、世界的なオフロード祭『イースター・ジープ・サファリ(EJS)』で、ブランドの正統性を体現するコンセプトカー5種を公開し、今後の方向性を示した。
ジープは3月28日から4月5日まで、米国ユタ州モアブ(Moab)で開催される第60回EJSに参加すると30日に発表した。
EJSは毎年数万人のオフロード愛好家が集まり、トレイル走行などを楽しむ大規模な年次イベントだ。モパ(Mopar)の部品事業部「ジープ・パフォーマンス・パーツ(JPP)」との協力により、毎年このイベントで最新の技術を反映したカスタム車両が披露されてきた。
今回披露されたコンセプトカー5種は、ジープ固有の4×4ヘリテージと次世代トレンドを融合させたのが特徴だ。オーバーランド走行に特化した「ラングラー・アンビル715」をはじめ、コンパクトな2人乗り設計で長距離走行に適した「ラングラー・バズカット」、プレミアム感と強力な牽引力を兼ね備えた「グランド・ワゴニア・コマンダー」、クラシックなアイデンティティを強調した「ラングラー・ラレド」が並んで披露された。
特に1984年のオリジナル・チェロキーを称える「XJパイオニア」は、今年新たに復活するチェロキー・モデルの象徴性を高めている。
ボブ・ブローダフ ジープブランド最高経営者(CEO)は「モアブはジープの性能を検証する象徴的な場所」であると述べ、今回の60周年イベントを通じて、数十年にわたるジープの技術の進化と独自のオフロード能力が顧客に生々しく伝えられることが強調された。
チョン・ウォンギ 記者 1000@viva100.com













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