
【EPNエンピナウ記者】CNBLUEがオセアニア地域で行ったワールドツアー『3LOGY』の公演が盛況のうちに終わった。
メルボルンで初公演を行った後、シドニーとオークランドでもステージを続け、12日、14日、17日にそれぞれの会場でファンの熱い声援を集めた。
今回のツアーでは、3枚目の正規アルバム『3LOGY』の全曲をステージでライブ披露し、新作の魅力を余すところなく伝えた。オープニングは「Ready, Set, Go!」で始まり、タイトル曲「Killer Joy」を含む収録曲10曲がすべて公演に組み込まれ、会場を熱狂させた。


CNBLUEは『직감』『Love』『I’m Sorry』『외톨이야』など広く愛されているヒット曲をメドレー形式で披露し、公演に訪れたオセアニアのファンと特別な一体感を生んだ。
今年初めに発売されたアルバムのタイトル曲「Killer Joy」は、オンラインで有名アーティストやファンが参加するチャレンジのブームを巻き起こし、ワールドツアーはソウルを皮切りにマカオ、台北、オセアニアへと展開され、CNBLUEは世界の舞台でその実力を示した。
CNBLUEは今後、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ、そして日本の横浜・愛知・神戸、香港、バンコク、高雄などでも公演を行う予定だ。所属事務所は追加の地域開催計画も示しており、バンドのグローバルな音楽熱は当分続く見込みだ。
写真=FNCエンターテインメント













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