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” />【CBCニュース】 防弾少年団(BTS)が7人の完全体で復帰し、光化門が紫に染まった。オフライン公演の熱気が、現在進行中の「ネチズンアワード」でも波及するか注目が集まる。
21日午後、ソウル・光化門広場で行われたBTS完全体カムバック公演は盛況のうちに終わった。会場には世界各地から集まったファンが、夜明け前から陣取りをしていたファンダム「ARMY」をはじめ、国籍や年齢を問わず数万人が詰めかけた。7人のステージに広場は一斉に歓声で満たされ、BTSのシンボルカラーである紫の応援棒が波打ち、巨大な会場さながらの光景が広がった。
ステージから離れた場所の観客も、建物各所の大型ビジョンやスマートフォンの生中継を通じて現場の感動を共有した。初舞台の「Body to Body」を皮切りに、正規5集『アリラン』収録曲が続くと、ファンは一体となった大合唱で応えた。
公演の熱気がオンライン投票にも波及するか、関心が集まっている。22日午後7時46分現在、進行中の「3月ネチズンアワード」最高グループ賞部門で、防弾少年団はファンの継続的な支持を受けて順位圏内に入っている。
現在、最高グループ賞部門ではフォルテ・ディ・クアトロ(1万1490票、44.8%)やリベランテ(6104票、23.8%)といったクロスオーバーグループが上位を占める中、防弾少年団は364票(1.4%)で8位に付けている。NewJeans(7位)、ザンナビ(9位)、プレイブ(10位)と肩を並べ、完全体での活動再開が投票の追い上げにつながる可能性を示している。
公演で実証された圧倒的な動員力と、オンラインアワードでの関心が重なり、本格的に活動を再開した防弾少年団の今後の動向へファンの視線が集まっている。
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▮ CBCニュース|CBCNEWS チョン・ジョンフン 記者













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