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【EPN엔피나우 고나리 기자】 ザ・オスモンズの結成当初のメンバーで長兄として知られていたアラン・オズモンドが亡くなったと報じられた。享年は76歳だった。
アラン・オズモンドは現地時間20日午後8時30分ごろ、米ユタ州の自宅で家族に見守られながら息を引き取ったと21日のKUTVが報じた。そばには長年連れ添った妻スーザン・オズモンドと8人の息子がいたことが確認されている。
約40年前に多発性硬化症と診断され舞台を退いたが、その後も長年にわたりグループの精神的支柱として、家族やファンから変わらぬ支持を受けていた。
弟のメリル・オズモンドは兄の死後、声明で「兄は創造性と信仰心、愛を併せ持つ人だった。彼の生き様そのものが多くの人々にとっての祝福だった」と述べた。さらに「遺した意思とメッセージはこれからも語り継がれるべきであり、家族を代表して応援を送ってくれたすべての人に感謝を伝えたい」と語った。
続けてメリルは自身の個人アカウントで生前最後の面会を振り返った。「兄が亡くなる2日前、静かに時間を共にし、真剣な会話と温かい冗談を交わした。健康はかなり衰えていたが、もう一度自分が成し遂げたこととその意味を世に伝えてほしいという言葉を遺した」と述べ、深い思いを示した。
アラン・オズモンドは兄弟のウェイン、ジェイ、ドニーらとともにザ・オスモンズを結成し、デビュー以来世界的な人気を博した。チームの中核を担い、幼少期からグループの全盛期を牽引して音楽界に明確な足跡を残した人物と評価されている。
音楽活動に加え、児童病院への支援や孤児支援財団の設立など、多岐にわたる社会貢献にも力を注いだ。遺された家族は妻スーザン・オズモンドと8人の息子、合わせて30人の孫、5人の曾孫がいる。
長年にわたり変わらぬ愛を注いだアーティストの突然の訃報に、世界中の音楽ファンは深い悲しみに包まれている。
写真=アラン・オズモンド













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