【ジョイニュース24 イミヨン記者】 歌手アイラン(IRUN)が自作曲を発表した。
新曲「キャノピースカイ」(Canopy Sky)が4日正午、各音楽サイトで配信された。

「キャノピースカイ」は、感覚とスピードに巻き込まれる瞬間の中で、最終的に最も重要なのは今この瞬間をじっくり感じることだというメッセージを伝える、アーバンR&Bを基調としたポップダンス曲だ。作詞・作曲はアイラン自身が手がけた。
所属事務所は「『キャノピースカイ』は、速く流れる都市の夜、光と熱、そして絶え間ない刺激に満ちた日常の中で、この楽曲はその速度を少し緩め、通り過ぎる感情をひとつひとつ掴んで『今』を深く感じることの重要性を語る」と曲を紹介した。
アイランは「『キャノピースカイ』を通じて、どこへ行くかではなく、どう感じながら生きるかがより重要だと伝えたかった」と語り、聴く人が自分の現在の瞬間とより深く向き合うことを望んで曲を作ったと述べた。
2025年にデビューしたアイランは、表現力豊かな感性ボーカルを武器に、バラードやOST分野で注目を集めるアーティストだ。ドラマ『女王の家』のOST「トラウマ」で注目を集め、同年11月に初シングル「It’s You, My Love」をリリースした。













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