オスカー・グラミー・ゴールデングローブに続きAMAまで制覇
ネットフリックスのアニメ映画『K-POP DEMON HUNTERS』のOST「ゴールデン」がアメリカン・ミュージック・アワード(AMA)で「今年の歌」に選ばれた。
「ゴールデン」は25日(現地時間)、米ラスベガスのMGMグランドガーデンアリーナで行われた「2026アメリカン・ミュージック・アワード」のSong of the Year(今年の歌)部門の受賞作に選ばれた。
同部門の候補にはアレックス・ウォーレンの「Ordinary」、エラ・ラングリーの「Choosin’ Texas」、ケラーニの「Folded」、レオン・トーマスの「MUTT」、モーガン・ウォレンの「I’m the Problem」、オリビア・ディーンの「Man I Need」、サブリナ・カーペンターの「Manchild」、ソンブルの「Back to Friends」、テイラー・スウィフトの「The Fate of Ophelia」などが並んでいた。
『K-POP DEMON HUNTERS』はK-POPのスーパースター、ルミ、ミラ、ジョイが世界を守る隠れたヒーローとして活躍する物語を描いた映画で、劇中歌「ゴールデン」にはイ・ジェ、オードリー・ヌナ、レイ・アミが参加している。
「ゴールデン」はビルボードHot100で女性K-POPアーティストとして史上初めて8週連続で首位を記録し、英国オフィシャルチャートでも1位を獲得した。
第68回グラミー賞ではビジュアルメディア部門の歌曲賞を受賞し、アカデミー賞(オスカー)、ゴールデングローブ、クリティクス・チョイス・アワードなどでも主題歌賞を受けるなど、受賞の実績を重ねている。
©(株)デイリーアン無断転載及び再配布禁止
- ヨン・サンホ監督の感染スリラー『群体』、観客200万人突破…連休ボックスオフィス首位
- BTS、AMAで2度目の大賞挑戦…K-POP候補が多数名を連ねる
- 『ワイルド・シング』カン・ドンウォン、世紀末的感性に隠した演技の矜持 【D:インタビュー】
- 「宇宙人でも大丈夫」…我々が愛した『K군이 탈퇴한대!』 【ショートシネマ(159)】
- ドラマ論争でコンジンウォンにも非難の矢…限界とシステムの穴の狭間で必要な検討 【D:放送ビュー】













コメント0