
ドナルド・トランプ米大統領は5日(現地時間)、イランとの交渉が続いており、翌日(6日)までに和解に至る可能性が高いと述べた。
同日、フォックス・ニュースとのインタビューで、イランとの交渉について「明日(6日)になる可能性が高い。今、交渉が進んでいる」と語った。
さらに「早く和解しなければ(イランの)すべてを吹き飛ばし、石油を奪うことも検討している」と付け加えた。
これは重要インフラへの集中攻撃を予告して対イラン圧力を強める一方で、和解への楽観論を示し、市場や世論を落ち着かせようとする意図があると受け止められる。
同日午前、トゥルース・ソーシャルに投稿し、7日にイランの発電所や橋など重要インフラへの大規模攻撃を行うと予告、ホルムズ海峡の開放と和解成立を迫った。
トランプ大統領は先に、6日までイランの発電所やエネルギーインフラへの攻撃を猶予するとしていた。猶予期間が過ぎれば、7日に直ちに重要インフラを狙った波状攻撃に踏み切ると脅したことになる。













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