![[写真=Youtube 'バイ・ヒョンジンTV']](https://cdn-union.tenbizt.com/contents/crawler-dev/image/2026/04/CP-2024-0091/image-9075a0a0-d1eb-43e5-9e1e-02b5a0129dcd.png)
国民の力のバイ・ヒョンジン議員が、チャン・ドンヒョク代表の8泊10日の米国訪問をめぐり、政治ブローカーにだまされた可能性を指摘し、成果と経緯に疑問を呈した。
27日、バイ議員はSBSラジオ「キム・テヒョンの政治ショー」に出演し、チャン代表やキム最高委員らが米国にいるいわゆるブローカーやロビイスト、要するにいい加減な連中にだまされて渡米したのではないかと述べた。
続けて、噂ではキム・ミンス最高委員がフェイスブック上の知り合いを通じて渡米の案内リンクを得て、それで米国に行くことになったと聞いたとも語った。
また、訪問先は一般の米国市民なら誰でも見学できるような場所で、ホン前市長が激怒してホテルの部屋でトランプの就任式を見ていたと紹介されたことがある。あの時もブローカーにだまされて行ったのだと付け加えた。
さらに、渡米日程にかかった費用についても問題視し、自分の党職経験からの推定だが、億単位の金がかかった可能性があり、まさに党内監査の対象だと述べた。
最後に、チャン代表には党員と国民に対して「こうした成果がある」と具体的に説明する義務があるはずだが、チャン代表は「すべては秘密で保安だが、私はそれ以上の人物に会ってきた」といった納得できない説明をしていると指摘した。













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