【アンカー】 6月3日の地方選では、目を引く異色の対決がいくつかある。同窓の先輩後輩やかつての同志が今や選挙で相対する構図だ。チェ・ジウォン記者が代表的な対決を伝える。 【記者】 忠清北道知事選に立候補した共に民主党のシン・ヨンハン候補と国民の力のキム・ヨンファン候補。二人は同じ高校と大学の先輩後輩の関係だ。2018年の地方選では両者とも一時바른미래당(正しい未来党)に所属していたこともあり、かつては同じ釜の飯を共にした仲だが、今回は対立関係でぶつかる。 (シン・ヨンハン/共に民主党・忠清北道知事候補(今月12日)) 「我々、忠清の青い勢いが、指標となる忠清北道で一面の青い波を作り出して…」 (キム・ヨンファン/国民の力・忠清北道知事候補(今月13日)) 「忠清北道を守れば追い風となりこの選挙に勝てる。忠清北道を失えば我々はこの選挙で負けるという危機感で…」 春川市長選では春川高校の同窓が一本橋で出会うような対決になる例があり、済州・西帰浦市の再補選でも同窓同士の対決が見られる。基礎自治体長選では再戦も相次ぐ。京畿道 과천市では前市長のキム・ジョンチョン(共に民主党)と現職のシン・ギョヨン(国民の力)が4度目の対決を繰り広げ、京畿道ポチョンでも前任・現任の首長が3度目の激突を迎える。江原道・原州市長と平昌郡守の座でも再び拳が交わされる構図だ。 家族で同時に立候補する例もある。清州ではイ・ソンヨン、イ・ボムソク兄弟がそれぞれ忠清北道議と市長選に並んで出馬を表明した。丹陽ではチ・ヨンジュン候補が亡き父の跡を継ぎ郡議選に出馬した。 同窓から宿命のライバルまで、地方選の異色対決が有権者の判断を待っている。 연합뉴스TV チェ・ジウォン。 【映像取材 キム・ソンス、パク・テボム、キム・サンフン、ホン・スホ】 【映像編集 パク・ウンジュン】 【グラフィック ムンスジン】 #地方選挙 #忠清北道知事 #ライバル #対決 연합뉴스TV 記事に関するお問い合わせおよび情報提供 : カカオトーク/ライン jebo23 チェ・ジウォン(jiwoner@yna.co.kr)
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