
大田のユソン区は、区則文化センター地下1階に、小生活圏を中心とした住民主導型の健康増進機能を果たす「北部健康生活支援センター」を整備し、20日に開所式を開催した。
北部健康生活支援センターは、保健所へのアクセスが低い北部地域の住民に体系的で専門的な健康増進サービスを提供するために設けられた。
センターは健康相談室・認知検査室・栄養相談室・体力測定室・保健教育室などを備え、看護師・運動処方士などの専門人員が常駐し、個別の統合健康増進サービスを提供する予定だ。
プログラムは △血圧・血糖などの基礎健康測定と相談 △メタボリックシンドローム管理 △認知症スクリーニング検査 △北部地域訪問看護 △個別の運動および栄養教育 △体力測定 △住民参加型健康サークルなどが運営される。
同日、2階では地域住民のコミュニケーションと地域コミュニティ活性化のための地域コミュニティ空間「区則アリムチェ」の開所式も行われた。
区則アリムチェは「人と人を美しくつなぐ温かい空間」という意味で、オープンラウンジとして整備され、住民誰でも自由に利用できる共同体活動の拠点として運営される予定だ。
20人以上のプログラムやイベントのために全体のスペースの貸し出しが必要な場合は、ユソン区の地域コミュニティ空間統合予約システムを通じて事前申請後に利用可能だ。
区の関係者は「北部地域の住民の日常で健康管理と共同体活動が行えるように空間を整備した」と述べ、「今後も北部地域住民の生活の質を向上させる生活密着型政策を拡大していく」と語った。













コメント 多くのニュース