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| 写真=ゲッティイメージ提供 |
【スポーツトゥデイ ソンオジョン記者】 第98回アカデミー賞で起きた「K-POP デーモンハンターズ」(以下「ケデ헌」)チームの受賞スピーチ強制中断事件について、制作側が見解を示した。
15日に行われた授賞式で、ケデ헌のOST「Golden」(ゴールデン)が主題歌賞を受賞した。歌手イジェ(EJAE)のスピーチ直後、作曲家イ・ユハンとマーク・ソネンブリックらがマイクを受け取ったが、すぐにBGMが流れ、チームのスピーチは途中で打ち切られた。
これが人種差別だと批判の声が高まり、海外メディアも強く非難した。
この論争について、ウォルト・ディズニー・テレビジョンの上級副社長ロブ・ミルズはDeadlineとのインタビューで、今回の件を「最も難しい課題」と表現し、事後対応を協議すると述べた。ミルズはまた、授賞式は定められた時間内に終えなければならず、それは出席者全員が承知していることだと説明した。
今後は代表発言者を指定したり、バックステージやソーシャルメディアを通じて追加発言の機会を提供するなどの改善策を検討しているとも述べた。
一方、Netflixのアニメ映画『ケデ헌』は今回の授賞式で長編アニメーション賞と主題歌賞の2冠を獲得した。
[スポーツトゥデイ ソンオジョン記者 ent@stoo.com]
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