Translation result

【ヘラルド経済=チェ・サンウ記者】 モーテルで出産した新生児を2か月間放置して死亡させ、遺体を遺棄した20代の母親が控訴審でも重罰を言い渡された。
7日、光州高裁第2刑事部(裁判長:ファン・ジニ)は、児童虐待致死などの容疑で起訴され、1審で懲役7年の判決を受けた20代の母親A氏と検察の控訴を棄却し、原審判決を維持した。
A氏と父親のB氏は、昨年6~7月に全羅南道・木浦のある宿泊施設で子どもを出産した後、約2か月にわたり放置して死亡させた容疑で起訴された。
彼らは宿泊施設で出産した子の出生届も出していなかった。新生児は衛生状態の悪い場所に放置され、ミルクなども十分に与えられず健康が悪化して死亡した。
A氏は死亡した子を通報せず、警察に発見されるまで約2週間、宿泊先のごみの山に放置していた。A氏は若くして妊娠した事実を周囲に知らせず、助けを求めなかったことが分かった。
B氏はモーテル代の滞納督促を受けたくなかったため、A氏と子どもをモーテルに放置した。
別件でB氏は、2021年7月に重度の知的障害がある20代のC氏を相手に、1年にわたり8400万ウォン(約888万8,880円)を奪った疑い(準詐欺)で別途裁判を受けていた。
B氏は児童虐待致死と準詐欺(懲役1年6か月が確定)などの容疑が併合され、懲役7年を言い渡された。













コメント 多くのニュース