
麗水の水産団体が相次いで2026麗水世界島博覧会の入場券購入に参加し、地域内で博覧会の機運が高まっている。
麗水市は24日、島博覧会の成功開催を願う水産団体の入場券購入参加が続いていると明らかにした。
麗水市によると、13日に全南麗水釣り船協会が入場券400枚を購入し、21日には麗水沿岸統合漁業人協会が入場券220枚を購入した。今回の参加は地域の水産業界が自発的に博覧会の成功に協力した事例として評価されている。水産中央会をはじめとする麗水地域の地区別・業種別の水産協同組合や水産団体の入場券購入額は総額2億3900万ウォンに達する。
入場券購入に伴い、博覧会期間中に想定される現場の課題も議論された。麗水市は2日に全南麗水釣り船協会関係者との懇談会を開き、釣り客の増加に伴う駐車問題や安全指導の方針を協議した。
この場で民間と行政の協力体制を強化することで合意した。協会側は観光客の安全確保と快適な海洋環境の維持のため、自主的な安全規則の順守と運航秩序の確立に協力する意向を示した。
麗水市は、水産団体の入場券購入参加が地域社会に好影響を与えていると説明した。
関係者は「博覧会の成功開催のために入場券購入に参加してくれた水産団体に感謝する。今後も地域社会と連携して準備に万全を期す」と述べた。
周英孝記者 society@aitimes.com
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