
軍浦市は6日から社会的孤立世帯を支援する「安否確認郵便サービス」を開始すると発表した。
このサービスは、管内の郵便局所属の配達員が孤立する世帯を訪問し、生活必需品を届けて安否を確認する方式で実施される。孤独死のリスクがある世帯に対する定期的な見守りを通じて、きめ細かな福祉の安全網を構築することを狙いとしている。
市は今年3月に行政安全部の公募事業に選定され、4月に郵便局と業務協定を締結。孤独死予防の担当者や関連部署を対象に事業説明会を開催した。
各区ごとに推薦された対象者名簿を確定し、5月から本格的にサービスを開始する。今回の事業の対象は各区およそ10人、合計で100人が該当する。
市福祉政策課は4月24日に事前懇談会を開き、配達員を対象に事業推進の方向性や対象者対応時の留意点を共有した。現場の意見を取り入れて準備を整えたという。
軍浦市の今回の「安否確認郵便サービス」は、社会的孤立世帯への継続的な関心と支援を通じて、地域社会の福祉安全網を強化する上で重要な役割を果たすと期待されている。
軍浦 = イ・スンシク記者 thankslee57@viva100.com













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