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【青陽】忠清南道立大学ホテル調理製パン学科の学生たちが、地域で孤立する住民のために毎週温かいパンを焼き、心温まる活動を続けている。
青陽郡ボランティアセンター(センター長 イ・ガンヒ)によれば、忠清南道立大学ホテル調理製パン学科(学科長 チェ・ミョンムン、指導教授 ミョン・ミンシク)の学生22人が「パンパンな愛を分かち合うクラブ」を結成し、学生自身が作ったパンをセンターに寄付している。
同クラブの学生たちは、困窮する隣人に実質的な支援をしたいという思いで自発的に結成され、毎週木曜に学科で習得した専門技術を生かして心を込めたパンを焼き、青陽郡ボランティアセンターへ届けている。
センターは学生が寄付した新鮮なパンを所属ボランティアと連携して、地域の独居高齢者や低所得世帯などの脆弱層に迅速に配達し、安否確認を行っている。
チェ・ミョンムン学科長は「学生が教室で学んだ技術で隣人愛を実践する姿が誇らしい。地域と共生する正しい人間性を備えた専門人材に育つよう、今後も積極的に支援する」と語った。
イ・ガンヒセンター長は「学業で忙しい中でも毎週木曜に温かい気持ちを寄せてくれる忠清南道立大学の学生たちと、チェ・ミョンムン、ミョン・ミンシク両教授に心から感謝する。学生たちの思いが込められたパンを、我々の周りの困っている人々に温かい慰めと力となるよう、ボランティアとともに丁寧に届ける」と述べた。













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