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instagram_@chanelmom1004
ソーシャルメディアで、釜山・北区の九浦市場近くの6車線道路脇の電柱に繋がれた犬の写真が拡散し、無責任な飼い主によるペットの遺棄を非難する声が高まっている。
発見地点がかつて犬市場として悪名高かった場所だったことも、衝撃を増幅させている。
公開された写真には、チワワとみられる小型犬が黒い冬服を着たまま電柱のリードに繋がれている様子が写っている。体を丸め震えており、近くには紙コップの水と黒い袋に入った餌が置かれていた。
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通報者は猛スピードで通り過ぎる車の音に怯えていたと証言し、この一帯は依然として食用犬が屠殺・流通していた地域であり、誰かに連れ去られたりリードが外れてロードキルに遭う危険が極めて高かったと懸念を示した。
ネット上では、餌と水が置かれていた点から故意の遺棄ではないかとの見方が強いが、一方で飼い主が誤って置き去りにしてしまったことを願う声や、家族であれば探しに行ってほしいという切実な願いも根強い。
一部では、この場所に繋いだのは犬鍋の店に売られることを期待した悪質な行為だとして厳罰を求める声も上がっている。
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この事件を機に、ペットの所有者の責任意識が改めて問われている。ソウル市の最近の調査では、市民の90%以上が、遺棄された動物の発生に最も責任があるのは「無責任な飼い主」だと回答した。
近年は、ペットホテルに預けたまま引き取りに来ないなど、遺棄の手口が巧妙化しており、問題の深刻化が懸念されている。
動物保護団体は、ペットは物ではなく命であり、好奇心や見栄で飼うのではなく生涯にわたり責任を負う覚悟が必要だと強調している。













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