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| 写真=キムチョンサンム提供 |
[スポーツトゥデイ イサンピル記者] キムチョンサンムがホームでの今季初勝利を目指して再挑戦する。
17日午後7時30分、キムチョン総合運動場で光州FCを迎え、ハナ銀行 Kリーグ1 2026 第4節のホーム戦を行う。ここ3試合はいずれも先制点を奪いながら追いつかれて引き分けに終わっており、今回は必勝を期している。
▲ 多得点が急務、イ・ゴンヒの得点再開は好材料
現状、キムチョンサンム最大の課題は得点力の不足だ。直近3試合はいずれも先制点を奪ったものの追加点を奪えずに失点して引き分けた。チャンス自体はあったが、決定力が不十分だった。
その一方で好材料もある。チュ・スンジン監督が今季のキープレーヤーに挙げていた最前線のアタッカー、イ・ゴンヒがついにゴールを決めた。大田戦ではDFとの競り合いの中で体を投げ出して得点を奪った。連携、前線でのプレス、アシストなど攻撃手として求められるプレーを全て示したうえで得点に結びつけた点は励みになる。
得点源が複数あることも光州戦での複数得点を期待させる材料だ。現時点でイ・ゴンヒに加え、コ・ジェヒョン、ホン・ユンサンが今季それぞれ1得点を挙げている。合計で3得点にとどまるとはいえ、得点パターンが多様だった点は前向きに評価できる。キムチョンサンムは次戦で複数得点を達成し、今季初勝利を掴む決意だ。
▲ 「退勤登校、キックオフ」 社会人&学生のストレス発散イベント!
今回のホーム戦では社会人と学生を対象に「退勤登校、キックオフ」イベントを実施する。今季初の平日夜開催となるため、仕事帰りや下校後にスタジアムでストレス発散できる企画が用意されている。
まず、名刺応募イベントを実施する。場外の「何でも聞いてシュウウン」ブースで名刺を応募すると、名刺数の多い団体1位・2位を選び、プロ選手団がその団体に軽食を届ける。名刺を持たない学生はブース内の用紙に記入して応募できる。続いて、観戦証明イベントでは団体観覧の写真を撮影して写真認証を行うと、1位団体に100人分のコーヒーカーまたは軽食車を提供する。
社会人と学生を対象にした始球式イベントや、最多団体観覧チームを対象としたプレイヤーエスコート、社会人向けにクラブの専門指導者が訪れて行うサッカークリニック「サッカーで退勤シュウウン」への応募も受け付ける。またハーフタイムには、その後の王中王戦まで実施される「ハーフライン GOAL チャレンジ」への参加機会もある。さらにクラブの歩みを伝えるフォトポストカード配布や、マスコット「シュウウン」応援棒の配布を通じた「スタジアムを赤い波で」キャンペーンでホーム戦を盛り上げる。
一方、この日の試合はJTBC SPORTSとクーパンプレイで配信される。
[スポーツトゥデイ イサンピル記者 sports@stoo.com]
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