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| 写真=ネクストクリエイティブ提供 |
【スポーツトゥデイ イ・サンピル記者】 プロゴルファーのユ・ヒョンジョ(21・ロッテ)が、障害児のリハビリ環境改善のためロッテ医療財団(理事長 キム・チョンジュ)傘下のボバス子どもリハビリセンターに2000万ウォン(約212万6,000円)を寄付した。
ユ・ヒョンジョは3月27日午前10時、京畿道ハナム市のボバス病院で、ナ・ヘリ ボバス医療院長、カン・ユジン ハナムボバス病院長ら主要関係者が出席する中、ボバス子どもリハビリセンター発展基金の贈呈式を行った。
ユ・ヒョンジョは普段から困っている人や子どもたちへの支援に関心を寄せており、今回の寄付もリハビリを必要とする患児に実際に役立てたいという思いから行った。
ユ・ヒョンジョは「普段から子どもがとても好きで、患児たちが適時に治療を受けられない環境に置かれていると聞いて心が痛んだ。こうして少しでも力になれることがうれしい」と述べた。
ナ・ヘリ医療院長は「小児リハビリの子どもたちのために善い影響を与えてくれたユ・ヒョンジョ選手に心から感謝する。寄せられた貴重な寄付金は、小児リハビリのインフラ整備や、患者と家族が挫折せず治療に専念できる環境づくりに透明性を持って使用する」と述べた。
一方、ユ・ヒョンジョはボバス子どもリハビリセンター以外にも、各種児童養育施設や保護犬センターへの寄付活動を続け、善行を重ねている。
[スポーツトゥデイ イ・サンピル記者 sports@stoo.com]
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