▲ キム・ウォンヒョン監督 ⓒカク・ヘミ記者
[スポーツビズ=サジク、ユン・ウクジェ記者] また勝った。ドゥサンがロッテを完勝し、4連勝を飾った。
ドゥサン・ベアーズは22日、釜山サジク球場で行われた2026シンハンSOLバンクKBOリーグのロッテ・ジャイアンツ戦で9-1の完勝を収めた。
この日、先発のカクビンは6イニングを94球で投げ、6安打1四球7奪三振1失点の好投で今季初勝利を挙げた。キム・ジョンウ、イ・ビョンホン、ヤン・ジェフンと続いたリリーフ陣も、それぞれ1イニング無失点の投球で試合を締め、勝利を手にした。
打線ではチョン・スビンが2試合連続本塁打を放つなど、4打数2安打3打点1得点の活躍を見せた。ヤン・ウィジとパク・ジュンスはともに3安打をマークした。
試合後、キム・ウォンヒョン監督は「先発のカクビンが今日もエースらしい投球でチームをけん引した。最近は好投しても勝ちが付かないことが続き、監督としても歯がゆかったが、遅ればせながら初勝利を祝いたい。リリーフではイ・ビョンホンが2試合連続で相手の流れを断ち切る重要な役割を果たした」と投手陣の好投をまず称賛した。
続けて監督は「打線ではチョン・スビンが連日本塁打で流れを作った。キャプテンのヤン・ウィジもチャンスで集中力を発揮し3安打で貢献した。若手のパク・ジュンスも4回出塁して良い働きを見せた」と、野手陣の働きも挙げた。
最後にキム監督は「寒い天候で雨も降る中、3塁側の観客席で応援を続けてくれたファンに感謝する」と述べた。
ドゥサンは23日、サジク球場でロッテを相手に3連戦のスイープを狙う。ドゥサンの予告先発はジャック・ログ、ロッテはエルビン・ロドリゲスが先発予定だ。
▲ カクビン ⓒドゥサン・ベアーズ
▲ チョン・スビン ⓒドゥサン・ベアーズ













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