
[マイデイリー = チェ・ビョンジン記者] アトレティコ・マドリードがロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ)の獲得を検討している。
スペイン紙『ピチャヘス』は18日(以下韓国時間)、アトレティコが今夏フリーエージェント(FA)でバルセロナを離れるレヴァンドフスキの獲得を模索していると報じた。
レヴァンドフスキはポーランド出身のストライカーで、ワールドクラスの選手だ。ドルトムントで頭角を現し、2014-15シーズンにライバルのバイエルン・ミュンヘンへ移籍。ミュンヘンでは公式戦375試合で344ゴール、73アシストを記録し、驚異的な決定力を示した。
2022-23シーズンにミュンヘンを離れてバルセロナへ移った。移籍初年度に33ゴールを挙げ、昨シーズンも30代半ばに差し掛かっていたにもかかわらず42ゴールを記録してゴール感覚を維持した。今シーズンは45試合で18ゴール、4アシストを記録している。
30代半ばを過ぎ、バルセロナとの契約満了が近づく中、複数クラブが関心を示している。サウジアラビアや米メジャーリーグサッカー(MLS)からのオファーも取り沙汰され、最近ではアトレティコの名も浮上した。
メディアは「アトレティコのディエゴ・シメオネ監督はペナルティエリア内で存在感を出せる攻撃手を求めている。レヴァンドフスキは全盛期からはやや下ったが、それでも得点力は無視できない」と伝えている。

注目すべきはアトレティコがイ・ガンイン(パリ・サンジェルマン)の獲得にも意欲を示している点だ。フランス紙『マキシフット』は「アトレティコはイ・ガンイン獲得にさらに速度を上げる計画だ」と報じた。イ・ガンインに続いてレヴァンドフスキを迎え入れれば、両者が連携して得点を生む場面も期待できる。
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