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KTが力を見せ、農心に逆転勝ちを収めた。
20日、ソウル鍾路区のロールパークで行われた「2026リーグ・オブ・レジェンド・チャンピオンズ・コリア(LCK)」レギュラーシーズン第2ラウンド第2試合第3セットで、ブルー陣営のKTロルスターはジャヘン-パンテオン-タリヤ-シヴィル-カルマを、レッド陣営の農心レッドフォースはヨネ-スカーナ-ツイステッド・フェイト-ケイトリン-バードをピックした。
同点で迎えた第3セット序盤、KTがトップで連続2キルを奪いリードを作った。農心もドラゴン後の交戦でキルを取り追い上げた。しかしその後、KTが相手のミスを突いて追加キルを重ね、農心も前哨戦で勝利して差は一気に縮まった。
約1千ゴールドの差が続く中でバロンが出現し、KTはミッドの2次タワーまで破壊した。ドラゴンを3スタックしたKTに対し、農心もジャヘンを捕らえて流れを止め、ミッドの2次タワーを破壊した。
試合が膠着する中、ドラゴン前で両軍が布陣したところ、KTが相手のジャングルを捕らえてバロンを獲得した。KTは相手のインヒビター2基とタワー1基を破壊したが、2キルを失って撤退した。
再編成後、KTはトップレーンから押し込みインヒビターを破壊。続く交戦も制してエースを奪い、ネクサスを破壊して12勝目を挙げた。













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