
釜山創造経済革新センターがワーケーションのネットワーキングプログラム「休&コネクト」を運営し、地域住民とワーケーション参加者の交流拡大に乗り出す。
釜山創造経済革新センターは7日午後3時、休&ワーク西区ワーケーションセンターで「休&コネクト」プログラムを開催すると発表した。
同センターは西区庁とともに、業務と休息を両立させる滞在型勤務形態であるワーケーションの活性化を目的に「休&ワーク西区ワーケーションセンター」を運営しており、それに連動するネットワーキングプログラムも継続して推進している。
「休&コネクト」は専門家招へいの講演とネットワーキングを通じて、ワーケーション参加者と地域住民の交流機会を提供するためのプログラムだ。2025年の初回開始以来継続的に運営されており、今月5月には第11回・第12回が実施される。
とりわけ西区が観光特区である点を踏まえ、医療・ウェルネスと連携した「メディケーション(Medication)」プログラムを拡充している。
第11回は国際医療をテーマに、順天郷大学富川病院国際医療協力チームのイ・ユヨンチーム長が講演者として登壇し、「海外患者はどのように生まれるのか」をテーマに首都圏大学病院の国際診療運営事例や医療観光の実務経験を共有する予定だ。
続いて21日に行われる第12回では、ウリ経済研究所のイム・ジュウン代表が「若年層の金融力強化のための財務教育」をテーマに講演する。このプログラムは大学生や若年層向けの「ランケーション(Learncation)」プログラムと連携して実施される。
各プログラムは午後3時から5時までで、回ごとに先着25名を募集する。参加対象はワーケーション参加者や釜山地域の住民、会社員、大学生などで、Googleフォームで事前申込が可能だ。
同センターの関係者は「休&コネクトは単なる講演にとどまらず、地域と外部人材が自然につながる交流プラットフォームとして機能している」と述べ、今後もワーケーションと地域特化コンテンツを組み合わせた多様なプログラムを通じて釜山型滞在観光モデルを拡大していく考えを示した。
一方、ワーケーションは仕事(work)と休暇(vacation)を組み合わせた概念で、新しい環境で業務と休息を並行して行う勤務形態を指す。
釜山 = 徐鎮赫記者 seojh613@viva100.com













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